板橋中央総合病院 小児科

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診療のご案内専門外来

小児アレルギー


気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、 アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎を中心としたアレルギーの治療を専門としています。

気管支喘息の治療



気管支喘息の小発作の外来対応をはじめ、中発作以上の救急対応、入院加療を行っております。 自宅が近い方は(遠方でも当院に通院が可能であれば)、吸入器の貸し出しを行っております。 大きいお子様に対しては呼吸機能検査を実施しております。

食物アレルギーの治療



食物アレルギーに対して、血液検査や経口負荷試験を実施しております。
また、症状出現時は24時間365日救急外来で対応しております。アナフィラキシー症例の方にはエピペンの指導・処方を行っております。

アトピー性皮膚炎の治療



アトピー性皮膚炎の診察、スキンケアを実施しております。予防の観点から乳児湿疹など認める場合には乳児早期からスキンケアの介入をしております。
中等症が持続する方や重症の方に対しては入院して加療を行っております。

アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎の治療



アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎に対して、血液検査や内服、点眼・点鼻の処方を行っております。
ダニ・杉の舌下免疫療法も実施しております。


板橋中央総合病院 小児アレルギーのご案内

こどもの頭のかたち外来


2023年1月からセントラルクリニック小児科で、頭のかたち外来を開設いたしました。
小児科医と脳神経外科医が連携を取りながら、赤ちゃんの頭のかたちのゆがみを診察しています。

頭のゆがみの原因は様々ですが、多くは妊娠中や出生後の向き癖による外因性の変形 (頭位性斜頭、短頭) で、その程度や対応は月齢によって変わってきます。

当院の頭部CT検査は、最先端のフォトンカウンティングCTを使用しており、お子さまがほとんど被曝することなく診断が可能です(自然放射線による1日被曝線量と同等です)。
【フォトンカウンティングCTについて】

体位によって起こる頭のゆがみは、ヘルメットによる頭蓋形状誘導療法が適応になることがあります。
生後3~6か月までの治療開始が推奨されていますが、6か月以降の方も適応となることがあるため、御気軽にご相談ください。 その他、発達や発育など赤ちゃんのトータルケアなども御気軽にご相談下さい。

お問い合わせ

小児科は板橋セントラルクリニックで診療しています