当院は東京都板橋区にあるIMSグループの病院です。
厚生労働省臨床研修指定病院 日本医療機能評価機構認定病院 東京都がん診療連携協力病院

病院情報の公表

IMS〈イムス〉グループ 医療法人社団明芳会 板橋中央総合病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 52 113 370 745 905 1,060 2,247 2,995 2,083 538
平成27年4月1日から平成28年3月31日までに退院された患者様を対象とした年代別の件数です。

当院では0歳から102歳まで、幅広い年齢層の患者様にご来院いただいております。
70歳代が27%と最も多く、50歳以上の患者様の割合においては、約80%を占めております。

地域性の観点から見ると約70%が板橋区在住の患者様となっております。当院が東京都の区西北部に位置し、埼玉県とも隣接してることから埼玉県在住の患者様も多く、基幹病院として地域に密着した医療を提供できるよう日々取り組んでおります。

また、循環器系の「狭心症」、眼疾患の「白内障」、呼吸器系の「肺がん」が当院にて診療している上位3疾患であり、幅広い疾患に対応しております。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)

内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上)
手術なし 手術・処置等2なし
77 15.53 14.34 10.39% 81.29
110310xx99xxxx 腎臓または尿路の感染症 手術なし 53 14.13 12.60 11.32% 79.28
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 42 17.74 21.69 9.52% 84.83
当院の内科では、上位3位の中に肺炎が2つランクインしております。
肺炎は日本の死亡原因第3位となっており、平均年齢も比較的高い特徴があります。
また、尿路感染症など内科系疾患を幅広く治療を行っております。

呼吸器内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上)
手術なし 手術・処置等2なし
198 13.12 14.34 4.55% 72.37
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 60 21.92 21.69 13.33% 82.53
040040xx9904xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 37 16.73 13.38 0.00% 75.62
当院の呼吸器内科では、気管支喘息などの慢性呼吸器疾患から肺炎などの呼吸器感染症まで幅広く治療を行っております。
近年では、肺癌も増加傾向にあり、CT検査や気管支鏡検査にて診断、治療を行っております。
また、高齢化に伴い肺炎も増加傾向にあります。近隣の病院と連携し、地域に密着した診療を提供しております。

消化器内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等
手術・処置等2なし 副傷病なし
118 13.87 10.93 4.24% 74.72
060140xx97x00x 胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの)
その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし
52 10.65 11.00 1.92% 67.58
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 46 7.52 7.91 2.17% 60.65
当院の消化器内科では、上表1番目の「胆管(肝内外)結石、胆管炎」の患者様に対する内視鏡的治療が多い傾向にあります。
胃がんや大腸がんなどの内視鏡的治療、各種消化器がんの化学療法、放射線療法にも力を入れております。またカテーテル挿入と抗がん剤注入を同時に行う、経カテーテル的肝動脈塞栓療法(TACE)などの肝がんに対する治療も積極的に行っております。

外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 148 4.59 7.0 0.00% 54.91
060150xx03xx0x 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 副傷病なし 73 3.86 5.6 0.00% 38.84
060335xx0200xx 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等
手術・処置等1なし 手術・処置等2なし
66 5.15 7.8 4.52% 57.17
当院の外科では、良性腫瘍から悪性腫瘍まで幅広く治療を行っております。
また24時間365日体制にて診療を行っており、緊急性の高い患者様も多く来院されております。
胆嚢炎、虫垂炎、腸閉塞といった良性腫瘍の患者様が多く、がんなどの悪性腫瘍に関しては外科的治療から化学療法、放射線療法まで多岐に渡り治療を行っております。
腹腔鏡下おける手術件数が多いのも当院の外科の特徴であります。

整形外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 160 23.64 28.70 63.13% 82.37
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 副傷病なし 59 3.25 5.70 0.00% 55.93
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)
手術なし 副傷病なし
37 17.27 21.52 67.57% 77.97
当院の整形外科では、股関節、膝・スポーツ医学・脊髄、手外科に分け、多くの疾患領域をカバーしております。
高齢化に伴い、転倒による外傷・骨折も多く見込まれ、骨折治療における合併症対策にも力を入れております。
また、術後のリハビリも充実しており、早期に社会復帰できるよう支援致します。

脳神経外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし
手術・処置等23あり 副傷病なし
64 18.23 18.08 29.69% 71.09
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 51 9.31 7.52 5.88% 57.69
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満)
手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
48 19.94 19.32 43.75% 67.35
当院の脳神経外科では、脳梗塞や頭蓋内損傷・血腫の治療が多い傾向にあります。
急性期脳梗塞に対して早期リハビリ介入することで、平均在院日数が全国平均とほぼ同じ日数となっております。
また、血栓溶解療法(t-PA療法)にも力を入れております。

呼吸器外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし 93 13.74 13.03 2.15% 70.24
040040xx9904xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 87 12.30 13.38 1.15% 71.01
040200xx01x00x 気胸 肺切除術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 70 6.91 9.68 0.00% 35.47
当院の呼吸器外科では、肺癌、気胸などの治療を主に行っております。
近年では、肺がんに対する入院症例、手術件数も多くなってきております。
また、日本呼吸器外科学会の基幹病院に認定されており、より質の高い医療の提供を実践しております。
さらに睡眠時無呼吸症候群の検査も積極的に行っており、平成27年度では140件と高い実績を誇っております。

心臓血管外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術
手術・処置等21あり 副傷病なし
39 11.25 16.65 0.00% 75.18
050080xx0111xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。)
ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等
手術・処置等11あり 手術・処置等21あり
20 28.20 38.99 15.00% 71.65
050180xx97xx0x 静脈・リンパ管疾患 その他の手術あり 副傷病なし 12 3.33 3.46 0.00% 64.08
当院の心臓血管外科では、主に上表1番目の「非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤」、2番目の「弁膜症」の患者様に対する手術を行っております。
開胸や開腹せずに行える、身体への負担が少ないステントグラフト治療を積極的に行っていることも特徴の一つです。

産婦人科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120180xx01xxxx 胎児及び胎児付属物の異常 子宮全摘術等 150 9.07 9.94 0.00% 33.29
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 62 7.66 10.18 0.00% 45.02
120060xx97xxxx 子宮の良性腫瘍 その他の手術あり 58 3.09 4.87 0.00% 45.97
当院の産婦人科では、平成27年度分娩件数が1125件と毎年、1000件以上の実績を誇っております。
「かるがも号」という病院車両での送迎も24時間365日体制で行っており、安全性の担保も可能となっております。
また、分娩だけでなく、子宮筋腫などに対しての超音波治療も力を入れており、婦人科疾患の手術等も積極的に取り組んでおります。

眼科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 11 7.36 7.99 0.00% 71.64
100070xxxxxxxx 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) - - 15.35 - -
020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり片眼 - - 11.08 - -
当院の眼科では、白内障に対する水晶体再建術の患者様が圧倒的に多く入院されますが短期滞在手術に該当する為、除外しております。

耳鼻咽喉科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 50 5.24 5.31 0.00% 63.12
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 49 4.71 5.53 2.04% 39.90
030230xxxxxxxx 扁桃、アデノイドの慢性疾患 39 4.31 8.20 0.00% 16.82
当院の耳鼻咽喉科では、一般的な耳・鼻・頚部などの治療を行っております。
MRIなどの検査も充実しており、近年ではめまい症や扁桃炎などの入院症例や手術症例も増加傾向にあります。

脳血管内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし
手術・処置等23あり 副傷病なし
52 15.98 18.08 32.69% 74.73
010070xx9910xx 脳血管障害 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 16 3.31 3.02 0.00% 70.44
010060x09910xx 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1あり
手術・処置等2なし
12 4.17 13.46 0.00% 67.83
当院の脳血管内科では、平成26年度より脳血管内治療を中心に新設されております。
カテーテルを使用し治療を行うことで、従来の開頭手術よりも患者様への負担の軽減を図っております。
また、地域医療機関と連携し、地域全体の脳卒中の診療レベルの向上に力を入れております。

皮膚科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 46 8.02 8.97 2.17% 70.85
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2なし 25 2.16 3.54 0.00% 75.92
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし 23 12.65 11.97 0.00% 68.70
当院皮膚科では、帯状疱疹に対する治療と眼瞼下垂手術を行う患者様が多い傾向にあります。
どちらも平均在院日数が全国平均より短く、特に眼瞼下垂手術においては早期退院が見込まれます。

泌尿器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術等 手術・処置等1なし
副傷病なし
58 5.24 5.91 0.00% 63.40
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし
手術・処置等2なし
47 6.32 7.59 0.00% 74.85
110310xx99xxxx 腎臓または尿路の感染症 手術なし 35 9.74 12.60 2.86% 72.66
当院の泌尿器科では、尿路結石や悪性腫瘍など泌尿器科疾患を幅広く治療を行っております。
手術症例も近年増加傾向にあります。手術の他にも放射線療法も行っております。
また、前立腺生検や内視鏡治療にも力を入れております。

循環器内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり
手術・処置等2なし 副傷病なし
254 2.10 3.07 0.79% 68.38
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等
手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし
253 3.24 4.87 0.00% 68.48
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、
再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1なし、
1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし
84 10.93 13.26 0.00% 65.51
当院の循環器内科では、狭心症、心筋梗塞などの心臓病や血管の疾患などの治療を行っております。
カテーテル治療に力を入れ、24時間365日体制で治療にあたり「断らない医療」を実践しております。
血管の疾患では、当院の心臓血管外科と連携を図り、適切な医療を提供しております。
平成25年よりフットケア外来を開設し、「足」の傷や潰瘍の治療にも積極的に行っております。

腎臓内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし
手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病なし
17 11.35 15.39 5.88% 67.71
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし
手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
14 9.00 13.64 0.00% 54.21
110280xx991x0x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし
手術・処置等1あり 副傷病なし
14 12.79 7.47 0.00% 52.57
当院の腎臓内科では、「慢性腎炎、慢性腎不全」の患者様が多く入院されています。上表の1番目は血液透析、3番目は腎生検を行っており、腎臓外科と協力体制にて診療を行っております。
腎臓外科より比較的、平均年齢が低い傾向がみられます。

腎臓外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx03x0xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全
内シャント血栓除去術等 手術・処置等2 なし
179 1.23 7.45 1.12% 68.34
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし
手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし
120 1.83 13.64 0.00% 70.41
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、
吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 副傷病なし
51 13.76 9.71 5.88% 67.37
当院の腎臓外科では、透析シャントトラブル手術を行っている患者様が多い傾向にあります。
末期腎不全に対する腎臓移植、血液透析、また透析の際に針を刺しやすいように皮膚の下へ動脈を移動させる手術なども積極的に行っております。

血液内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 45 20.76 17.69 0.00% 67.18
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等24あり 副傷病なし 18 26.50 36.93 0.00% 67.94
130100xxxxx4xx 播種性血管内凝固症候群 手術・処置等24あり 10 32.50 30.66 20.00% 74.30
当院の血液内科では、白血病、悪性リンパ腫、特発性血小板減少紫斑病などといった血液の疾患の治療を行っております。
また、化学療法などの治療も積極的に行っており、抗がん剤による副作用の軽減にも力を入れております。

麻酔科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし - - 11.97 - -
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 - - 8.97 - -
161060xx99x0xx 詳細不明の損傷等 手術なし 手術・処置等2なし - - 3.71 - -
※症例数10未満のため解説なし。

糖尿病内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100070xxxxxxxx 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 117 13.36 15.35 0.00% 63.47
100060xxxxxxxx 1型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) - - 14.30 - -
110290xx01x0xx 急性腎不全 経皮的腎(腎盂)瘻造設術等 手術・処置等2なし - - 17.84 - -
当院の糖尿病内科では、1型糖尿病、2型糖尿病問わず治療を行っております。
また、糖尿病の指導をメインとした教育入院も行っております。
糖尿病の合併症にも力を入れ、フットケア外来、脳血管内科にも力を入れております。

神経内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし
手術・処置等23あり 定義副傷病なし
- - 18.08 - -
010160xx99x00x パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし - - 19.00 - -
当院の神経内科では、主にパーキンソン病、脳血管障害、頭痛などの疾患の治療を行っており、MRIやSPECTなどの検査も充実しております。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 18 13 11 - 31 47 1 7
大腸癌 12 24 33 27 43 86 1 7
乳癌 34 36 - - - 28 1 7
肺癌 73 11 96 59 96 128 1 7
肝癌 - - - - 13 22 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
がん患者様の初発・再発別の症例数です。

「がん」と診断され、初回治療を行った場合を「初発」、初回治療以外を「再発」と分類しております。
初発に関しては、UICC※の病期分類を基に5大癌をStage別に集計しております。

当院では、平成28年4月より大腸、肺、肝臓の3つの部位において「東京都がん診療連携協力病院」の指定を受け、がん患者数も近年増加しております。外科的治療から化学療法、放射線治療まで、多岐に渡り、がんの治療に努めております。
また、Stage分類の高い患者様に対する緩和ケアも積極的に行っており、心身の苦痛を少しでも和らげるために支援致します。
※UICCとは「Unio Intaemationalis Contra Cancrum」の頭文字をとったもので
 「国際対がん連合」を指します。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 45 9.53 49.76
重症度 1 46 12.24 74.67
重症度 2 48 19.17 81.19
重症度 3 24 22.29 81.83
重症度 4 - - -
重症度 5 - - -
不明 - - -
市中肺炎※の患者様を重症度別に分類した件数です。
肺炎の重症度を「A-DROPスコア」で判定しております。
A-DROPとは5つのチェック項目の頭文字を合わせたもので、重症度スコア「0」を軽症(外来治療)、「1~2」を中等症(外来または入院治療)、「3」を重症(入院治療)、「4~5」を超重症(ICU治療)として、推奨される治療環境を簡便に判断できるようにしております。

【A-DROPスコア】
A:Age(年齢)           男性70歳以上  女性75歳以上
D:Dehydration(脱水)   BUN21mg/dl以上又は脱水有
R:Respiration(酸素飽和度)SpO2≦90%
O:Orientation(意識障害) 意識障害有
P:Pressure(収縮期血圧)     収縮期血圧90 mmHg以下

当院では中程度と診断される患者様が多く、約半数を占めております。
また、肺炎は日本の死亡原因第3位であり、重症度が高いほど平均年齢・在院日数ともに増加傾向にあります。

※市中肺炎とは、病院以外で発症した肺炎を指します。

脳梗塞のICD10別患者数等

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ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 16 5.56 66.63 0.00%
その他 - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 306 23.27 74.13 33.24%
その他 61 18.87 69.41 5.45%
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 16 4.31 72.13 0.00%
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -
脳梗塞を発症した患者様の件数です。
発症日から来院までの日数を「3日以内」、「その他」に分類し、症例数、平均在院日数、平均年齢、転院率を集計したものです。

約60%の患者様が脳梗塞発症から3日以内に治療を開始しております。
当院では救急車による救急搬送件数も多く、緊急性の高い患者様も多く来院されております。
また、血栓溶解療法を施行することができ、早期治療、早期リハビリ介入することができており、脳梗塞による後遺症を残すことなく退院へ繋がるよう努めております。

※ICDとは、死因や疾病の国際的な統計基準として世界保健機関(WHO) によって公表された分類のことを指します。
 死因や疾病の統計などに関する情報の国際的な比較や、医療機関における診療記録の管理などに活用されるものです。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)

内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) - - - - -
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K386 気管切開術 - - - - -
※患者数10未満は(-)ハイフンと表示しております。

呼吸器内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K386 気管切開術 11 17.73 42.64 27.27% 76.73
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) - - - - -
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) - - - - -
当院の呼吸器内科では、気管切開術が多く行われております。
気管内挿管による気道確保や人工呼吸が長期化した患者様、呼吸不全により痰や分泌物を吐き出すことが困難な患者様に対しての手術となりますので、術前・術後日数が他と比べ、長くなっております。

消化器内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 127 3.28 15.53 8.66% 76.48
K654 内視鏡的消化管止血術 84 1.30 12.36 3.57% 70.65
K722 小腸結腸内視鏡的止血術 43 1.98 12.15 11.63% 68.53
当院の消化器内科は、内視鏡的治療をメインに行っております。
その中でも、結石により閉塞してしまった胆道の流れを改善するためにステントを留置する上表1番目の手術が多く行われている傾向にあります。

外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 229 1.78 3.00 0.87% 56.17
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 74 0.36 2.54 0.00% 38.38
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 68 1.15 1.49 0.00% 65.22
当院の外科では、多くの手術症例を扱っております。良性腫瘍から悪性腫瘍まで24時間365日体制で手術を行うことができます。
また、腹腔鏡下での手術件数も多いのが特徴です。
腹腔鏡下にて手術を行うことで、患者様への負担の軽減、さらに術後の回復も早くなります。

整形外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(上腕) 111 3.11 19.47 55.86% 80.98
K0811 人工骨頭挿入術(股) 78 3.23 20.64 64.10% 82.15
K0462 骨折観血的手術(下腿) 76 1.58 6.92 5.26% 62.11
当院の整形外科では、上位3位いずれも平均年齢が高いのがわかります。
高齢化に伴い、人工骨頭挿入術も多くなっており、手術をしない場合長期入院が見込まれるため、早期に手術されることが推奨されます。
また、転院率も比較的高く、近隣のリハビリ病院への転院が多くなっているのが特徴です。

脳神経外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫洗浄・除去術(穿頭による) 50 1.96 10.28 20.00% 76.50
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの)(脳内のもの) 26 1.54 32.19 80.77% 68.00
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 23 2.26 23.39 21.74% 62.74
当院の脳神経外科では、脳梗塞、硬膜下血腫などの治療に力を入れております。開頭手術からクリッピングまで幅広い手術が可能です。
緊急入院が多いため術前日数が短いこと、高齢の患者様が多いため施設等へ転院が多い傾向にあります。

呼吸器外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除によるもの)) 80 2.75 3.68 1.25% 36.94
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもの) 74 4.42 14.34 4.05% 69.70
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) 23 3.52 8.13 0.00% 70.52
当院の呼吸器外科では、年々増加傾向にある肺癌に対しての手術症例が多くなっております。
主に胸腔鏡を用いた手術を行っており、術後7日~10日程度で退院可能な状態となります。

心臓血管外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5612 ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) 30 4.13 7.27 0.00% 77.00
K5552 弁置換術(2弁のもの) 14 13.79 23.36 28.57% 69.86
K5611 ステントグラフト内挿術(胸部大動脈) 13 3.46 13.69 7.69% 70.38
当院の心臓血管外科では、腹部・胸部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術が多く、ランク以外ですが腸骨動脈瘤に対しても行っております。
身体への負担が少ないため、在院日数も比較的短く、早期の退院が見込まれます。

産婦人科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8982 帝王切開術(選択帝王切開) 121 1.75 6.92 0.00% 33.50
K8981 帝王切開術(緊急帝王切開) 77 1.94 7.16 0.00% 33.27
K6153 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他のもの) 61 0.00 2.10 0.00% 46.08
当院の産婦人科では、分娩目的に入院される患者様が多いため、帝王切開術が上位となっております。
婦人科の疾患に関しましては子宮筋腫の患者様が多く、比較的大きいものでない場合には摘出術ではなく、子宮動脈の血管塞栓術を勧めることがあります。

眼科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 519 0.03 0.70 0.00% 75.00
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの) 27 0.89 5.44 0.00% 65.44
K281 増殖性硝子体網膜症手術 - - - - -
当院の眼科では、白内障の手術である水晶体再建術が多く行われております。
日帰り、1泊2日、2泊3日の3種類のクリティカルパスがあり、基本的に1泊2日で片眼ずつの手術となります。

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耳鼻咽喉科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 38 0.50 2.71 0.00% 16.50
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 13 0.69 2.69 0.00% 53.62
K347 鼻中隔矯正術 10 0.30 2.00 0.00% 34.10
当院の耳鼻科では、口蓋扁桃摘出術を多く行っております。
慢性扁桃炎や扁桃腫瘍がある患者様に対して行っており、平均年齢が低いこと、早期に退院できることが特徴です。

神経内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K386 気管切開術 - - - - -
K178-4 経皮的脳血栓回収術 - - - - -
K609-2 経皮的頸動脈ステント留置術 - - - - -
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皮膚科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) 25 0.00 1.16 0.00% 75.92
K0063 皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6㎝以上) - - - - -
K0301 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術(躯幹) - - - - -
当院の皮膚科では、眼瞼下垂に対する手術が最も多くなっております。

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泌尿器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザーによるもの) 59 2.53 2.97 0.00% 63.81
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 56 2.70 4.13 0.00% 74.02
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 34 2.35 7.59 11.76% 66.94
当院の泌尿器科では、開腹手術に比べ患者様への負担の少ない手術が多くなっております。
結石除去から膀胱癌手術と泌尿器疾患のあらゆる手術を行っております。

循環器内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの) 274 1.62 3.05 0.73% 68.35
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 138 3.27 5.24 2.90% 73.30
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの) 46 0.96 2.57 0.00% 65.04
当院の循環器内科では、主に急性心筋梗塞、狭心症、心房細動、下肢閉塞性動脈硬化症の治療を行っております。
心血管に狭窄を認めた患者様に対しては、カテーテル治療によりステントを留置し、下肢動脈に狭窄を認めた患者様に対しては、血栓除去術を行っております。
治療後も定期的に血管造影を行い、早期発見、早期治療に努めております。

腎臓内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術 22 14.00 16.36 0.00% 62.91
K607-3 上腕動脈表在化法 - - - - -
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
当院の腎臓内科は、腎臓病悪化により人工透析が必要と診断された患者様に対して、自身の静脈と動脈の血管をつなげる内シャント設置術を行っております。

※患者数10未満は(-)ハイフンと表示しております。

腎臓外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 170 0.02 0.28 1.76% 68.17
K610-3 内シャント設置術 44 2.59 3.82 2.27% 65.61
K608-3 内シャント血栓除去術 14 0.29 1.21 0.00% 68.14
当院の腎臓外科は、腎不全の患者様に対して人工透析を行っておりますが、その際のシャントの狭窄、人工血管の狭窄に対して血栓を除去する手術を主に行っております。
また、内シャント、人工血管の患者様に対して定期的に血管造影しており、狭窄が見つかった時点で処置しております。

血液内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6262 リンパ節摘出術(長径3センチメートル以上) - - - - -
K9212ロ 造血幹細胞採取(一連につき)(末梢血幹細胞採取)(自家移植の場合) - - - - -
K783-3 経尿道的尿管ステント抜去術 - - - - -
※患者数10未満は(-)ハイフンと表示しております。

糖尿病内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 - - - - -
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術(その他のもの) - - - - -
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺又は心外膜アプローチを伴うもの) - - - - -
※患者数10未満は(-)ハイフンと表示しております。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 84 0.76%
180010 敗血症 同一 10 0.09%
異なる 70 0.63%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 21 0.19%
異なる - -
医療の質向上を図る為、臨床上ゼロとはなりえないが、少しでも改善すべきものとして定義される感染症および合併症の症例数及び発生率を示しております。
手術・処置等の合併症につきましては、「カテーテル留置による尿路感染症」、「術後感染症」等が挙げられます。

更新履歴

2016/10/1
一部修正
2016/09/29
患者用パスを追加
2016/09/28
一部修正
2016/09/26
新規作成・公開