当院は東京都板橋区にあるIMSグループの病院です。
厚生労働省臨床研修指定病院 日本医療機能評価機構認定病院 東京都がん診療連携協力病院

救急外来

基本方針

Contributing to society in safe and optimal medical care
― 安全で最適な医療で社会に貢献 ―

  1. 急性期病院として1人でも多くの患者さまのニーズに応える。
  2. 他の組織や施設と連携をとり迅速な医療を構築する。
  3. 愛し愛される病院として社会に貢献する。

ごあいさつ

副院長/救急部診療部長畑中 正行

副院長/救急部診療部長 畑中 正行

救急部は専属の医師・看護師を中心として、院内全科の全面的な協力のもと、安全で最適な医療を提供しています。当院は24時間手術可能な手術室、ICU(集中治療室)、CCU(冠状動脈疾患管理室)、人工透析設備を有し、区西北部医療圏、埼玉県南西部の救急医療の一翼を担っており、年間7000台以上の救急車を受け入れています。なお、救急外来では重症患者さまを優先的に診察しますので、待ち時間が長くなることがありますが、何卒ご理解のほど宜しくお願いします。

救急診療について

当院の救急外来は、2次救急体制をとっており、主に中等症から重症の救急患者さまの診療を行っております。
通常の外来診療とは異なり、急な病気やケガで診察が必要な患者さまは、下記の電話番号へお問い合わせください。
なお、24時間体制の救急医療を行っておりますが、各診療科の専門医が常に待機しているわけではありませんので、必ずお電話での事前確認をお願い致します。症状によっては、対応できない場合がございます。また、重症患者さまの対応により長時間お待たせしてしまう可能性もありますので、症状によっては翌日の通常外来のご受診もしくは他医療機関へのご受診をご提案させていただくこともございます。
※小児科、眼科、耳鼻科(症状によっては、皮膚科、泌尿器科)及び、月曜日から金曜日(※火曜日は不定期)の整形外科当直医はおりませんので、ご了承ください
救急車

まずはお電話によるご連絡の上ご来院願います。

03-3967-1181(代表)

ご理解とご協力のお願い

救急外来の受診について

当院では、看護師によるトリアージを実施しております。
トリアージを実施し、重症患者さまに早急に対応するため、優先的に治療させていただく場合がございます。
また、診療科によっても順番が前後しますので、ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

※トリアージとは?

患者さまが来院後、速やかに状態を評価し、症状の緊急度区分に応じて診察の優先順位付けを行うシステムです。

救急受診までの手順

1. お電話で当院にご連絡ください。

次のことをお尋ねしますのでお伝えください。
  • 症状(わかる範囲でお答えください)
  • 当院に受診されたことがあるかどうか
    (迅速な受け入れのため、当院に受診したことがある方は診察券の登録番号もお伝えください。)
  • 患者さまのお名前、性別、生年月日
  • 来院までの所要時間

2. お持ちいただく物

救急受診の際には、できるだけ以下の物をお持ちください。
  • 当院の診察券
  • 健康保険証
  • お薬手帳(もしくは薬の説明用紙)

診察券

診察券

3. 出入り口について

救急出入口

午後8:00〜午前6:00まではF館1階救急外来入口からお入りください。
受診の方は入口を入った左手、救急受付でお手続きをしてください。

入口 出口
平日
午後8:00以降
F館救急入口 B館出口
F館救急出口
土曜
午後8:00以降
日曜
午前9:00〜
午後4:30を除く
同上 同上
日曜・祝日
午前9:00〜
午後4:30
E館正面玄関 B館出口
E館正面玄関

救急外来救急入口

ご案内

東京消防庁救急相談センター

東京消防庁救急相談センター

急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行った方がいいのかな?」など、迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。
東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間年中無休で対応しています。

こどもの救急 小児救急電話相談事業

こどもの救急 小児救急電話相談事業

小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話相談ができるものです。

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」

東京都内の医療機関の場所や診療の内容などを検索して受診の参考にしていただくものです。
例えば・・・

  • これから診てくれる医療機関を探したい。
  • 自宅の近所、職場の近くの医療機関を探したい。
  • 何の診療科にかかればよいかわからない。
  • 外国人の知人を受診させたい。