板橋中央総合病院 Itabashi Chuo Medical Center
初診から終診までの流れ
 
初診
まず、外来受診していただき、診断、治療方針を決めます。
手術が必要な場合は、このときに麻酔を含めた手術治療が安全に行えるか判断するために、
術前検査を行います(採血、レントゲン検査、心電図、肺活量検査など)。
手術に関しての説明と詳しく書いた説明書などもお渡しします。
 

 
入院(手術前日)、手術当日
いよいよ入院です。手術前日に入院していただき、手術の準備をします。夕食まで食事はとることができます。
入院翌日に手術を行います。通常歩行して手術室に向かいます。
手術は基本的には全身麻酔にて行うので、手術中は眠った状態です。ただし、状況により下半身麻酔(腰椎麻酔)にて行うこともあります。
手術が終わると麻酔を覚ましますが、2時間くらいは麻酔の影響でうまく動くことができなかったり、体に力が入らないのでベッド上で安静にしていただきます。
麻酔が覚めたら歩行することも可能です。
 

 
入院期間は3〜5日間です。
手術日の夕方から食事をお出しします。
入院は手術前1日、手術当日、術後1〜3日です。入院中にシャワーを浴びていただきます。
退院後は入浴も可能ですが、心配な方はシャワーを浴びてください。
また、デスクワークであれば退院後1〜2日で仕事に復帰することも可能でしょう。
 

 
退院後外来受診
手術後約1週間後に外来を受診していただきます。
きずの状態のチェック・抜糸や、全身状態のチェックをします。
この時点で異常がなければすべての治療・診察は終了となります。
このとき、今後の注意点などもお話させていただきます。
 

Copyright Itabashi Chuo Medical Center All Rights Reserved