板橋中央総合病院 Itabashi Chuo Medical Center
患者さまからの手記
両側ソケイヘルニア外科手術を受けて

埼玉県|50代|男性

   板橋中央総合病院への入院動機は、勤務先より近く通院に便利なことでした。また、2年前に白内障の手術を受けた際に入院し、先生からソケイヘルニアについてお話しを聞いたことや、健康雑誌で手術でしか治療できないことが書かれていたからです。手術は身体への負担が少なく、短期間で社会復帰できることを知り、板橋中央総合病院への入院・手術を決めました。

 入院は30年ぶりで全身麻酔での手術は初めてでした。気が小さい私は緊張していましたが、看護師の皆さんの応対により少しずつですがリラックスできました。麻酔によりすぐに意識を失い、気が付いたときには病室にいてまずホッとしましたが、気になっていた手術が終わったことがいちばんホッとしました。手術後、尿管が少々傷みました。また、ベッドから起きるとき、横になるときの痛みがちょっと苦でした。3泊4日の短い入院でしたが、看護師さんの仕事ぶりや笑顔の応対に感心、感動し、今でも感謝しています。

 退院し、日に日に手術前のように身体を動かせるようになり、最近では早く手術に踏み切らなかったことへの後悔をしています。手術が成功したことで前向きな気持ちになったように思います。健康・病気について知識不足を痛感し、健康雑誌を年間購読することにしました。後輩にも読んでもらい、数少ない自分の経験を話したいと思っています。
 
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