設備・医療機器

Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー

レーザー光線が、黒、青、茶色のシミやソバカス、アザなどに吸収されて熱に変わり、その色素を持った細胞だけを選択的に破壊する安全性の高い治療です。レーザー照射による痛みは、輪ゴムで皮膚を軽くはじく程度のものです。痛みに対して心配な方には、照射部位に貼っておく麻酔テープをあらかじめお渡ししています。
ALEX LAZER
(CANDELA社製)

フォトRF<オーロラ>

フォトフェイシャルで使用されるIPLをさらに進化させたAPL(アドバンスト・パルス・ライト)にRF(高周波)による熱エネルギーを加えた治療法で、皮膚の老化現象の改善(若返り)を目的としています。皮膚表層のメラニンや毛細血管にダメージを与えることにより、シミ、ソバカス、くすみを改善します。また、深層(真皮)の線維芽細胞が活性化されてコラーゲンを産生し、小ジワ、毛穴の開きを取ってハリ・ツヤのあるきめこまかいお肌を作り出します。
1回の治療で顔全体に300ショット以上(30分程度)を行います。2回目以降の治療間隔は3〜5週間が目安です。通常6回治療をお勧めしています。

Aurora

炭酸ガス(CO2)レーザー

ホクロの場合、直径5mm以下で盛り上がりの少ないものがレーザー治療に適しています。 盛り上がった大きなホクロは、手術のほうがきれいに仕上がります。(当院では、そのようなホクロに対して保険診療による手術をおこなっています。通常、日帰り手術です。) イボの場合には、大きさによらずほとんどのものにレーザー治療が可能です。
LUMENIS LASER 30C
(LUMENIS社製)

医療脱毛レーザー(ダイオードレーザー)

最新のダイオード(半導体)レーザーを使用しています。
このレーザーは、日本人の肌質・毛質に適しており、高い脱毛効果を得ることができます。
気になる痛みも輪ゴムではじかれた程度といわれています。

(LUMENIS社製)

高圧酸素治療装置

嫌気性菌などによる皮膚軟部組織感染症の治療や難治性皮膚潰瘍の治療に有効です。

ナローバンドUVB照射機

現在、皮膚疾患に対する紫外線治療の中心となっている機器です。
白斑、乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、菌状息肉症などの治療に使用します。
保険診療で行うことができます。

UVA/UVB照射機

ナローバンドUVB照射機と同様の疾患の治療に使用できますが、現在は主に光線過敏症の検査に活用しています。



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